100gあたりの価格計算
価格と内容量を入力すると、100gあたりの価格がすぐに出ます。内容量がバラバラの商品でも同じ基準で比べられます。
数値を入力
割引後に実際に支払う金額を入れると正確です。
パッケージ記載の重量をそのまま入力します。
まとめ買いの場合は合計個数を入力します。
重量の単位
計算結果
数値を入力すると、ここに結果が表示されます。
計算の前提
- 価格を総重量で割って1gあたりの価格を出し、100を掛けて100gあたりの価格を計算します。
- 単位をkgにすると、1kg = 1,000gとして換算します。
- 個数を2以上にすると総重量(1個の重量 × 個数)で計算するため、まとめ買いでもそのまま比較できます。
- 割引やクーポンがある場合は、表示価格ではなく実際に支払う金額を入れると正確です。
- 入力した値はブラウザ内だけで計算され、サーバーへ送信・保存されません。
計算式
- 総重量
総重量(g) = 1個の重量 × 個数(kg入力の場合は × 1,000)- 100gあたりの価格
100gあたりの価格 = 価格 ÷ 総重量(g) × 100価格は実際に支払う金額を入れると正確です。
- 1kgあたりの価格
1kgあたりの価格 = 100gあたりの価格 × 10
具体例
豚バラ肉500gが980円、隣の1.2kgパックが2,180円で並んでいます。
- 500gパック:980 ÷ 500 = 1gあたり1.96円 → 100gあたり196円
- 1.2kgパック:2,180 ÷ 1,200 = 1gあたり約1.82円 → 100gあたり約182円
- 差は100gあたり約14円、割合にすると約7%
1.2kgパックが100gあたり約7%安い計算です。ただし、使い切れずに廃棄してしまえば割高になります。
注意点
- 表示重量と正味重量が違う商品があります。缶詰は内容総量と固形量が別に書かれているので、同じ種類の重量どうしで比べてください。
- 乾物や冷凍品は調理後の重量が変わります。水分量が違う商品は100g単価だけでは比較しきれません。
- 単価が安くても使い切れなければ節約になりません。保存期間と消費ペースも合わせて判断してください。
- ネット通販では送料を含めた金額で計算しないと、実際の単価より安く見えてしまいます。
よくある質問
なぜ100gあたりで比べるのですか?
商品ごとに内容量が違うため、表示価格だけでは高い・安いを判断できません。100gという共通の基準に直すと、300gの商品と1.2kgの商品を同じ土俵で比較できます。スーパーの単位価格表示も同じ考え方です。
クーポンがある場合はどの金額を入れますか?
クーポンやカード割引を適用した後の、実際に支払う金額を入れてください。表示価格で計算すると単価が実際より高く出ます。
「1つ買うともう1つ無料」の場合は?
価格は実際に支払う金額、個数は実際に受け取る個数を入れます。1+1なら価格は1個分、個数は2です。
100g単価が安ければ必ずお得ですか?
いいえ。保管場所、賞味期限、使うペースも重要です。使い切れずに捨ててしまうと、少し高くても小容量のほうが結果的に安くなります。
一緒に使えるツール
関連ガイド
基準日: 2026年8月25日
計算結果は目安です。実際の料金・税金・給与は契約内容や公式の基準によって異なる場合があります。