本文へスキップ

どっちが安い?比較計算

2つの商品の価格・容量・割引条件を入れると、実質価格と単価を同じ基準で比較します。どれだけ差があるかを文章でも説明します。

数値を入力

商品A

クーポン・カード割引・送料を入力

商品B

クーポン・カード割引・送料を入力

毎月繰り返し買う場合の回数を入力します。

計算結果

数値を入力すると、ここに結果が表示されます。

計算の前提

  • 商品ごとに実質価格を計算します。商品金額 → 定率クーポン → 定額クーポン → カード割引 → 送料加算 → ポイント控除の順です。
  • ポイントは送料を除いた金額を基準に計算し、実質価格から差し引きます。
  • 実質価格を総容量(1個の容量 × 個数)で割って単価を出します。kg・Lはg・mlに換算します。
  • 2つの単価を比べて、安いほうと差の割合を計算します。
  • 差額は「A商品の総量を買うとき」を基準に計算し、月の購入回数を入れると月・年の差額も表示します。
  • 重さ(g・kg)と容量(ml・L)は比較できないため、単位が違う場合は注意メッセージを表示します。

計算式

実質価格
実質価格 = ((商品金額 × (1 - クーポン率)) - 定額クーポン) × (1 - カード割引率) + 送料 - ポイント
単価
単価 = 実質価格 ÷ (1個の容量 × 個数)
差の割合
差の割合 = (高いほうの単価 - 安いほうの単価) ÷ 高いほうの単価 × 100
差額
1回の差額 = 単価差 × 基準量 / 年間 = 1回の差額 × 月の購入回数 × 12

具体例

A:洗剤1.2Lが1,290円、10%クーポンあり、送料300円。B:2Lが1,990円、送料無料、ポイント5%。

  1. A:1,290 × 0.9 = 1,161円 + 送料300円 = 1,461円 → 1,200mlで100mlあたり約122円
  2. B:1,990 - ポイント約100円 = 1,890円 → 2,000mlで100mlあたり約95円
  3. 差は100mlあたり約27円、割合にすると約22%

Bが100mlあたり約22%安い計算です。Aと同じ1,200mlを買うと1回あたり約325円の差、毎月1回買えば年間で約3,900円の差になります。

注意点

  • 送料無料の条件を満たすために不要な商品を足すと、支出はむしろ増えます。実際に買う分だけを入力してください。
  • ポイントは次回以降しか使えないことが多いです。確実に使わないなら、ポイント率を空欄にすると保守的に比較できます。
  • 重さ(g)と容量(ml)は直接比較できません。表示単位が違う場合は同じ種類に揃えてください。
  • 賞味期限や保管場所を超える大容量は、単価が安くても結果的に損になることがあります。
  • カード割引には上限額が設定されていることが多く、上限を超える割引率をそのまま入れると実際より安く計算されます。

よくある質問

クーポンとカード割引はどの順番で計算されますか?

この計算では、定率クーポン → 定額クーポン → カード割引の順に適用します。多くの通販サイトがクーポン適用後の金額にカード割引をかけるためです。サイトによって順序が異なることがあるので、決済直前の金額と見比べてください。

ポイントは割引として数えるべきですか?

判断は使う人次第です。次の買い物で確実に使うなら割引として扱って構いません。失効の可能性があるなら空欄にしておくほうが保守的です。

なぜ送料は割引の対象外なのですか?

多くのクーポンやカード割引は商品代金にのみ適用され、送料には適用されないためです。そのため送料は割引計算の後に加算します。

個数単位の商品も比較できますか?

可能です。単位を「個」にすると1個あたりの価格で比較します。ただし1個の大きさが違う場合は、1個あたりの価格計算の小単位機能を使うほうが正確です。

差額の基準量とは何ですか?

A商品の総量です。たとえばAが600gなら「600gを買うときの差額」を表示します。必要量が違う場合は、Aの容量・個数を必要量に合わせて入力してください。

一緒に使えるツール

関連ガイド

基準日: 2026年8月25日

計算結果は目安です。実際の料金・税金・給与は契約内容や公式の基準によって異なる場合があります。