1個買うと1個無料の実質割引率
「もう1個無料」の実質割引率と1個あたりの価格を計算します。同じ商品の「◯%オフ」とどちらが安いかも比較できます。
数値を入力
キャンペーン前の表示価格
代金を支払う個数
無料で受け取る個数
同じ商品が何%オフかを入れると比較します。
計算結果
数値を入力すると、ここに結果が表示されます。
計算の前提
- 1個分の代金で2個受け取るため、実質割引率は「無料の個数 ÷ 合計個数」で求められます。
- 1+1なら 1 ÷ 2 = 50%、2+1なら 1 ÷ 3 = 約33.3%です。
- 実質1個あたりの価格は、支払った金額 ÷ 受け取った個数です。
- 比較用の割引率を入れると、同じ商品がその割引率で売られている場合の1個あたり価格と比べて、どちらが安いかを表示します。
- 入力した値はブラウザ内だけで計算されます。
計算式
- 実質割引率
実質割引率 = 無料の個数 ÷ (購入個数 + 無料の個数) × 100- 実質1個あたりの価格
実質1個あたり = (1個の定価 × 購入個数) ÷ (購入個数 + 無料の個数)- 通常割引との比較
割引後の1個あたり = 1個の定価 × (1 - 割引率 ÷ 100)
具体例
298円の牛乳が「もう1個無料」、別の棚では同じ牛乳が40%オフです。
- 1+1:298円で2個 → 1個あたり149円、実質50%オフ
- 40%オフ:298 × 0.6 = 1個あたり約179円
- 差:149円と179円 → 1+1が約16.7%安い
1+1のほうが1個あたり約30円安くなります。ただし2個とも使い切れる場合に限ります。
注意点
- 2個使い切れなければ節約になりません。日持ちしない生鮮品は特に注意してください。
- キャンペーン前に定価が上がっている場合があります。普段の価格を確認しておきましょう。
- 無料分が小容量の別商品というケースもあります。容量が違う場合は100gまたは100mlあたりで計算し直してください。
- 1個で足りるのに2個買うと支出自体は増えます。節約は「同じ量をより安く買うとき」に成立します。
よくある質問
なぜ1+1は50%オフなのですか?
1個分の代金で2個受け取るためです。1個あたりの価格が半分になるので、単価としては50%オフと同じです。ただし支払総額は減らず、必要量の2倍を買うことになります。
1+1と50%オフは同じですか?
1個あたりの価格は同じですが状況が違います。50%オフなら1個だけ半額で買えますが、1+1は必ず2個買う必要があります。消費量が少ない商品なら50%オフのほうが有利です。
2+1や3+1も計算できますか?
できます。購入個数と無料個数を変えて入力してください。2+1は約33.3%、3+1は25%オフです。
無料分の容量が違う場合は?
この計算は同じ商品を前提にしています。容量が違う場合は総量で比べる必要があるため、100gあたり・100mlあたりの計算を使うほうが正確です。
一緒に使えるツール
関連ガイド
基準日: 2026年8月25日
計算結果は目安です。実際の料金・税金・給与は契約内容や公式の基準によって異なる場合があります。