本文へスキップ

割引・クーポン適用後の価格計算

定価・割引率・クーポンを入れると、実際に支払う金額と実質割引率がすぐに出ます。

数値を入力

割引前の表示価格

表示されている割引率

割引後の金額から引く額

計算結果

数値を入力すると、ここに結果が表示されます。

計算の前提

  • 定価 × 個数で割引前の合計を出します。
  • 合計に割引率を適用し、そのあとで定額クーポンを引きます。多くの通販サイトがこの順序です。
  • クーポン額が残額より大きい場合は0円までで止まります(マイナスにはなりません)。
  • 実質割引率は、割引前合計に対して実際に引かれた金額の割合です。割引率とクーポンを合わせた結果を1つの数字で示します。
  • 入力した値はブラウザ内だけで計算されます。

計算式

割引前の合計
割引前の合計 = 定価 × 個数
最終支払額
最終支払額 = max(0, 割引前の合計 × (1 - 割引率 ÷ 100) - クーポン額)
実質割引率
実質割引率 = (割引前の合計 - 最終支払額) ÷ 割引前の合計 × 100

具体例

定価5,900円のシャツが30%オフ、さらに500円クーポンがあります。

  1. 30%オフ:5,900 × 0.7 = 4,130円
  2. クーポン:4,130 - 500 = 3,630円
  3. 実質割引率:(5,900 - 3,630) ÷ 5,900 = 約38.5%

支払額は3,630円で、表示の30%オフより実際は約38.5%安く買える計算になります。

注意点

  • サイトによってはクーポンを先に引いてから割引率を適用します。順序が違うと最終金額が変わるため、決済直前の画面と見比べてください。
  • 送料はこの計算に含まれません。送料込みで比べたい場合は価格比較の計算をご利用ください。
  • 「最大30%オフ」は一部商品だけが対象のことが多いです。実際の商品に適用される割引率を確認してください。
  • 定価そのものが高く設定されている場合、割引率が大きくても割安とは限りません。ほかの販売店の価格と比べてください。

よくある質問

割引率とクーポンはどちらが先に適用されますか?

この計算では割引率(定率)を先に適用し、定額クーポンを後から引きます。多くのサイトがこの順序ですが、逆の場合もあるため決済画面の金額と比較することをおすすめします。

実質割引率とは何ですか?

表示された割引率ではなく、定価に対して実際に引かれた金額の割合です。30%オフにクーポンが加わると実質割引率は30%より大きくなります。複数の割引を1つの数字で比べられます。

複数購入時の1個あたりの価格は?

個数を2以上にすると、結果に1個あたりの価格が表示されます。クーポンが注文全体に適用される場合、個数によって1個あたりの価格が変わります。

カード割引も一緒に計算できますか?

カード割引は上限が設定されていることが多いため、別の計算をおすすめします。クーポン・カード割引の実質価格計算では上限も反映できます。

一緒に使えるツール

関連ガイド

基準日: 2026年8月25日

計算結果は目安です。実際の料金・税金・給与は契約内容や公式の基準によって異なる場合があります。