暮らしの百科
シミ・洗濯・掃除など、素材や状況に合う手順を探せます。
どんなお困りですか?
どこの問題ですか?
どんな問題ですか?
今の季節に多い困りごと
季節によって起きやすい問題を先に表示します。
- 収納・保管衣替えの収納方法:来年そのまま着られるようにしまう収納の事故はほとんど、しまう前の段階で決まります。完全に洗って完全に乾かした衣類だけを入れ、密閉ではなく通気を選べば大半の問題は起きません。
- キッチンの手入れ焦げついた鍋をきれいにする方法:こすらず、ふやかして剥がす焦げは力でこすり落とすものではなく、水を含ませて浮かせるものです。水と重曹を入れて10分煮てから冷ますと、大半は木べらで剥がれます。
- 掃除ノンフライヤーの掃除:焦げ臭さの原因は上のヒーター周りですバスケットはお湯につけ置きしてからやさしく洗い、こすり落とそうとしないでください。焦げ臭さの多くは、本体上部のヒーター周りに飛び散った油が毎回焼けていることが原因です。ここを拭かない限り臭いは消えません。
よく見られている困りごと
- 洗濯タオルの生乾き臭を消す方法:原因は洗剤不足ではありません生乾き臭は雑菌が作る臭いなので、香りでは消えません。60度のお湯に酸素系漂白剤を溶かして30分以上つけ置きし、洗濯後すぐに広げて干せばほとんど解決します。
- 洗濯洗濯物が臭う原因を三つに切り分ける:洗濯機・洗剤の量・乾く速さ臭いの原因はほぼ三つ、洗濯機の汚れ・洗剤の入れすぎ・乾くまでが遅いことです。まずどれかを見分けてから手を打つと、洗い直しの回数が減ります。すでに染みついた臭いは酸素系漂白剤のつけ置きで一度リセットしてください。
- シミ抜き白い服の黄ばみを落とす:皮脂をほどいてからつけ置きする黄ばみの正体は残った皮脂が酸化したものです。漂白剤だけでは油に届かないので、食器用洗剤で皮脂をほどいてから60度のお湯に酸素系漂白剤を溶かしてつけ置きします。
- シミ抜きコーヒーのシミを落とす方法:熱いお湯から始めないでくださいコーヒーのシミはまず冷水だけで対処します。ブラックは色素(タンニン)なので水で押し出せますが、ミルク入りは熱を当てると乳たんぱくが固まって取れなくなります。
- ニオイ対策洗濯機の臭いを取る方法:臭いの出どころは槽の中ではありません洗濯機の臭いの大半は、槽の中ではなくゴムパッキンの溝、洗剤投入口、排水フィルターから出ています。水流が届かない場所なので、槽洗浄では解決しません。
- 洗濯部屋干しの臭いを防ぐ方法:6時間で乾かせば臭いません部屋干しの臭いの原因は一つだけです。乾くまでに時間がかかり、その間に雑菌が増えること。6時間以内に乾かせば、ほとんど臭いません。
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